ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年7月20日木曜日

LINE Payカードでタッチ決済を使うときの注意点

 皆さんタッチ決済してますか?コロナ禍以降、電子決済を利用する人増えてると思いますが、こちらもそれにまつわる罠系の話です。


またFeliCa対応のスマホに機種変更したんですが、先代のときからLINE PayカードをGoogle Payに登録してiDでタッチ決済していました。

今回も同様にしようと、Google Payの後継アプリ、GoogleウォレットにLINE Payバーチャルカードを登録しようとしたらうまく行かず非常に不便だったんですね。

はじめは前のスマホにカード情報が残っていたのでそのせいかと思い、初期化手順の一つでもあるため削除。ついでにモバイルSuicaとかメルペイとかも削除しておきます。

しかし「このカードではタッチ決済を設定できません」にしかならない。

1日に何度もトライしたので回数制限に引っかかってしまった可能性があり、何日か置いて再チャレンジするんですがやっぱりダメ。

で、改めてググると過去の質問箱に同様の記事を発見。そこには「LINE Pay側から登録できない場合…」とかなんとか書いてある。え?そっちから?

ということでLINEを開き設定します。

「ウォレット」タブ→上部の「LINE Pay」部分をタップ

→最上部左から2番目の「支払い」

→一番下の緑色バー右側「タッチ支払」をタップすると、iDかVISAタッチ決済を選ぶ事ができます。(スクショが撮れないので画像はありません)

ここでiDを選ぶと「Google Payに移動」という項目が出てくるのでタップし、Googleウォレットを起動。

ここで登録されたバーチャルカード情報をタップし、iDを「有効にする」を選ぶと設定できました。

あとは、ウォレット側でiDをメインカードに設定しておきましょう。


しかしこれ、公式の説明に書いてないんですが…?

ちなみに、VISAタッチ決済はNFC対応クレジットカードでやる暗証番号不要で決済できるやつだと思うんですけど、自分の職場の決済端末(若干旧式)だとひと手間多いんです。新しいタッチ式の決済端末だと簡単らしいんですが、案外旧式の決済端末使ってる店舗が多く、その割にiD対応してるというケースが多いんですよね。さすがガラパゴス日本。まだまだFeliCaが強い!(あとiDだとLINE Payポイント貯まるし)


て言うか、多分先代のPixelにしたときもやった筈なんですが、忘れてた。覚えてないから今回備忘録にしたってわけです。次の機種変時にこの記事書いたことを忘れてなければよいのですが。年は取りたくないなぁ。

2019年6月9日日曜日

【Android】縦画面アプリを横画面にしてみる

あまりこういう例は多くないとは思うんですけど、たまに横画面強制なのに入力フォームにソフトウェアキーボードが出てきて画面が全部隠れてしまう、ということがあります。最近は激横長比率ディスプレイも増えてきてるので(自分もそういう端末使ってる)、イライラした経験のある方もわりといるんではないでしょうか。

とは言え今回のきっかけは縦位置強制のアプリ。『アリス・ギア・アイギス』というゲームアプリですが、攻略記事をググっていると横位置の画像が結構出てくるんですよ。で、なんだろうって思っていました。

アリス・ギア・アイギス(Google playストア)

iPadでプレイすると縦横比率がスクエアに近いので、バトル画面のボタンカスタム配置とかも結構いい感じではあるんですが、それでも横長ではない。なんだこれ?どうやって撮ったんだ?と思っておりました。

で、最近このゲームがPC版をリリースしたんです。PC版と言っても蓋開けてみればBlue Stacks(androidエミュレータ)のカスタムだそうで… DMMゲームプレイヤーってヤツなんですけども。自分は既にデスクトップPCにブルスタを入れていたので、競合する…というかそんなもん2つも入れて容量圧迫するのが怖かった(しかもゲームパッド対応はまだだとか)のでアンインストールしましたが、なにやら公式で横画面表示ができる設定になっているんだそうです。カスタムとは言えエミュレータなので、つまりandroidの画面制御を行えるなら、じゃあスマホだってできるんじゃね?と思い調べると…

ありました。「RotationControl」というアプリです。

RotationControl (Google Playストア)

これを入れるだけで基本画面位置の強制設定ができるらしいですが、きれいに表示できるものできないもの、またできるものでもそのアプリ毎に色々設定が必要なようです。

まずRotationControlの方で横画面、あとシールドマークをタップして画面固定を強制しておきます。で、アリスギアの方で、画面設定から解像度やフレームレートを最高にし、さらに「実験的機能」として「デバイスの解像度を利用」をONにします。これがないと比率がびろーんてただ伸ばしただけになってしまいます。

(ここです)

(表示されました。事務所が広い!)

さてこの状態はこれで良いんですが、バトル画面は注意が必要です。上の画像で「表示領域を16:9にする」をONにしているとその後の比率がおかしくなります。


(これが)

(こうなって)

(縦画面に戻しても治らないw)


と言ったところですね。ネットでの意見を見ているとOSがカスタムされているとこう言った不具合は起こりやすい…ようです。ただ最近のandroidスマホ/タブレットで素のOSのものなんて激安の中国製とかしかなく、その辺はスペック的に高解像度で動作させるのに不安があります。実際これやるならスマホじゃ小さいので8インチ以上のタブレットが欲しいところだけど…うーん。

せめてカメラ距離設定は近くしたほうがいいですね。

(距離:近でもこのくらいの距離感になります)

2018年1月6日土曜日

変態Androidネットブックの使い勝手

さて前回書いたAndroid-x86を使った感想です。


まず、やはりCPUがシングルプロセスなのは辛いものがある。

起動からWi-Fiに接続するまでに時間が掛かるし、CPUが目一杯動作してるのでその間も少し待たないといけない。確かに、Androidスマホもタブレットも起動時は時間かかりますもんね。その後は基本電源落とさないから感じないですが。

その癖、あまり放置するとハングアップする。ホーム画面のまま。これはタッチ対応液晶パネル向けに設計されてるのでしょうがないことなんでしょうけど、画面の制御について通常の液晶と相性が悪いのかもしれない。


さて、更にChromeがハングアップして強制終了したあとは、再起動してアプリを開くと終了時のページを再読込してくれるのが大変余計なお世話。これでまたハングアップの原因になる。


その他にも問題はあります。

  • Facebookアプリが起動しない。アンインストール。
  • Twitterはメモリ食い過ぎでなかなか動かない。
  • 基本、web閲覧系アプリはキャッシュ等の関係か、2回目以降の起動が重い。

それでも、Chromeが[とりあえず]使えるのは大きいんですよね…デュアルブートしてるLinuxBeanだとブラウザがOperaで、正しく表示されないページも結構ある。

pixivなんかは「ページを自動的にダウンロード」のチェックを外しておけば、PC用ページを表示してもそんなに重くならずに済みます。アプリが起動しないFacebookはページが重すぎるのかな、Chromeでもろくに閲覧できない有り様。


それよりも大変だったのは、無線マウスの接続が切れ気味なので、ホーム画面のアプリ配置変更です。備え付けのタッチパッドでは「長押し」がほぼ無理なので、有線マウスが必須だということです。なんなら普通に使うのも有線のほうが強い。ペンタブを持ってる人はそれ使うのがベストかも。

というよりも、やはりタッチパネル液晶・マルチプロセスのCPUは必須ということでしょうか。バックグラウンドでいろんな処理してるんだよなあ、Androidは。ちょっと遊ぶにはいいけど、起動の遅さも含めて常用のOSにはならないというところでしょうか。Bloggerのエントリ書くには悪くはないんですけど、残念なことでした。もう少し新しめのPCを手に入れたらまたやってみようかな。

2018年1月3日水曜日

Inspiron mini 1012にAndroidを入れる(続き)

前回の絵エントリの続きです。

単刀直入に書きますと、実は前回動いていたのはUSBブートのAndroidだったんです。

ハードディスクに入れたAndroid−x86、どうも7.1の内容に少々問題があるようでして、インストール時にext4ファイルシステムをオススメしてくるのにブートローダーGRUBがext4ファイルシステムだとブートできないという。端的に言ってひどい。

いや、正確に言うとインストールするときにはブートできるらしいんですが、例えばLinuxBeanなどはGRUB2ブートローダを使っているので、デュアルブートしようとするとどちらか片方しか読めないというか、この問題を知っていてAndroid−x86インストール時にGRUBをインストールせずにいると、ハードディスクから認識できなくなるということなんです(ややこしいな!)
参考:

Android x86 6.0をUSBメモリにインストールする

ということで設定ファイルを手動で書き換えてやろうかとも思っていたんですが、調査の結果、isoファイルからLiveUSBを作ってインストールする、と言うLinuxの定石ではなく、同様に配布されているrpmパッケージから直接インストールすることができる!ことが判明しました。えええマジで。だってこれOSでしょ???

ですが、やってみたらできたのです。実際にこのエントリはネットブックに入れたAndroidから書いております。
てなわけで、以下今回作業の手順。

LinuxBean14.04LTSのisoをダウンロード


詳しくは、ググってください。

今回の素体・Inspiron mini 1012にはこの辺が限界です。
※同じLXDEデスクトップ環境のLubuntuも試してみましたがやっぱり起動できませんでした


UNetBootInでLinuxBeanのLiveUSBをつくる


これも、ググればすぐ出てきます。(他力本願)

さらに良いことには、Windowで作成する場合、インストールする必要がなくダウンロードしてきたEXE実行・isoを指定するだけです。余裕すぎる。

Linuxでもaptでインストールできたはず、確か。


Live起動からLinuxBeanをインストール


作成したLiveUSBメモリをPCに挿し、電源を入れます。

ブート画面が出たら、Install to harddriveを選択します。インストール方法をきかれたら、一番下の’カスタム’を選択し、フォーマットとパーティションを設定します。

★今回は以下の通りに構成しました。
  1. hda1をext4にして80GB割り当てる。マウント位置は「/」(OS用)。
  2. hda2に2.6GB割り当て、スワップ領域に。
  3. hda3に残りを割り当て、マウント位置は「/home」(データ用)。
ここまで設定したら実行。ディスクのフォーマット含めてやってくれます。homeディレクトリの暗号化も本当はやりたかったんですが時間がないので割愛しました。


ブラウザでAndroid-x86-xxx.rpmをダウンロード


LinuxBeanが起動したら最低限の設定を済ませ、ブラウザ(Operaですね)でAndroid−x86のrpmパッケージをダウンロードします。先述の通り7.1はちょっと不安(マシンスペック的にもね)なので、6.0-rc3を選びました。今使ってるスマホと同じバージョンなので、操作もわかりやすいしね。

あ、後々のことを考えて「ダウンロード」ディレクトリではなく「/home」に置きました。あまり関係ないかもしれないけど。


AlienでrpmパッケージからAndroidーx86をインストール


まず、ターミナルでAlienをインストールします。

$ sudo apt install alien

これができたら、いよいよインストールです。カレントディレクトリを変更して、Alienで実行するだけ。

$ cd /home
$ sudo alien -ci android-x86-6.0-rc3.i686.rpm

これだけでしたね。ターミナル上になかなか出力がされないので不安になりますが、少し放っておけば大丈夫。そのうち結果が出力され、リブートを促されます。

リブートしてLinuxBeanとAndroid−x86どちらもブートできることを確認したら、終了です。

あとは、アプリやハードウェアなど含めた使い勝手ですが、だいぶ長くなったのでまた別のエントリを立てることにします。

いやー疲れた。

2018年1月1日月曜日

DELL Inspiron mini 1012にAndroid-x86を入れてみた

ここ何年かLinux Beanを使ってたんですが、BeanってUbuntuの派生ディストリで前のLTS(Long Time Support)バージョンなので、Google様に「Chromeもうサポートしねえよ?」って言われちゃって。
私、WebブラウジングはGoogle様に頼りっきりなので、Chromeが古いままだと色々困るんですよね。セキュリティ的にも不安ですし。

ってんで、まずChromeOSを入れようかなと思ったんですけど、自分でビルドするのも結構面倒くさくて…というか、正月の暇にまかせていっちょやったろうくらいのノリだったので、さすがにその気合は入らず、「そういえばAndroidってLinuxだったし、入れられるんじゃね?」くらいの軽い気持ちでググったら出てきたんですよ。↓

無料OSでアンドロイドPCへ…大きな画面で通信気にせず!|Report Hot Cafe

スマホってPCとはまた別のCPU使ってるので、Androidは勿論そちら向けのバイナリファイルになってるわけですが、それをx86等のPC向けCPU用に構成し直したOSということになります。

リンク先辿ってってもらうとダウンロードサイトが出てきて、そこから32bit版の1つ前のファイル(7.4-r2)を落としました。で、UNetBootinとかでもコンソールからでもいいんですけど、空のUSBメモリにインストールしてLiveUSBディスクを作成。

問題はLive起動がうんとこさ重かったことで、正月朝からはじめたのに昼飯食べてもろくに動かず強制終了しまくっていたことです。なので、特に未練もなくなっていたLinux Beanをまるっと削除してクリーンインストールしてやりました。元々パーティションも切ってなかったのでデュアルブートが難しかったというのもあります。

で、できた状態が次の画像。


アプリ、とりあえずTwitterは入れました…重いけど。スマホ使っててもゲームなんかより余程メモリ食ってるからなあTwitter。他にも色々入れて試してみようと思います。

2016年11月28日月曜日

ZOTAC NVIDIA Tegra Note 7が重くて使い物にならなくなっていた件について

購入してから2年半経ちましたしそんなもんかなと思っていたんですが、2015年後半に来たOTAアップデートによるAndroid 5.1 Lolipopへの変更がどうやら原因だったようです。
と言っても調子が悪くなりだしたのは今年に入ってからだったと思います。それまではわりと快適だったんだよなあ。

症状としてはどのアプリ使ってても起動してすぐは良いんですけど、30分程使っていると恐ろしく重くなるので、初期化を行ってみたわけです。しかし初期化から2日程した段階で(アプリは片手で数えられる程度しか入れていませんでした)、メモリブーストアプリを使用してもダメ、というよりそのアプリの起動すらおぼつかないこともある→いよいよ常駐してるのが頻繁にエラーで落ちるという現象が出始めたので、こりゃなんか変だと。

ということでちょいとググったらもう出るわ出るわ。解決策としてはFactory Resetだと。ということで、公式サポートページにもありますしリンクを張っておきます(→■こちら■)が、英語なので一応手順を書いておきます。別に原文でも難しくはないけどね。

  1. 電源ボタン長押しでシャットダウンする。
  2. 電源ボタンと音量ボタンの「+」を同時長押し。
  3. ブートローダーメニューが出るので、音量ボタン「+」「-」(:上下移動)と電源ボタン(:選択)を使って「Recovery Kernel」を実行。
  4. 終わったらまたメニューが出るので「Reboot」を選ぶ。
  5. 再起動すると、倒れたドロイド君と赤いビックリマーク("!")が出るので、再度電源ボタンと音量の「+」ボタンを押す。
  6. Recovery Menuが出るのでまた音量ボタンと電源ボタンを使い「wipe data/factory reset」を実行。
こんな感じでした。写真とかとっとけばよかったなあと思いますが、まあ気が向いたらもう一度やって写真載せます。


とりあえず今のところ通常使用には快適です。ただ折角「NVIDIA」を冠しているのだから3Dモデリングのゲームとか出来ねえのかなーって思って試しては撃沈しているセブンナイツはやっぱり駄目でした(起動はするけど画面が乱れて正常に操作できない)。元々非対応臭いな…あとメモリ1GBなのでやはり2D紙芝居系も厳しいのかな、艦これアプリは動作するんだけど重くて、ゲーム専用機にするにはやはりモノを選ぶ感があります。まあ自宅でのSNSチェック用に使えれば御の字ですけどねー。

そんな感じです。

2015年8月9日日曜日

新しいおもちゃ

まだiPhoneが物好きなアップル信者のおもちゃと見られていた頃に、既にLinuxerだった私はいち早くスマホにして以来ずっと頑張って初代Xperiaを使ってきました。そう、あの通常ならandroid 2.1までで早々に見捨てられ、クソミソに言われることも忘れ去られたSO-01Bです。貧乏性のLinux冒険者と言うこともあり(なんだそれは)自力でAndroid2.3にアップグレードして使ってましたが、ひどい時は3時間ちょいで電池が3割まで減る等あまりに調子の波が激しく、またもっさりも止まらないので、いよいよ我慢できずに新しい端末を買いました。

機種はelephone G2です。

原色大好きおじさん

最近の中国製はまったく侮れないですね、19,800円だけどAndroidバージョンは5.1(Lolipop)。画面サイズも解像度も大きくない(854x480)ので今のところサクサク動いてます。

データ通信もモバイルルータに挿さってたXi UIMカードを挿して普通に使えております。これまでは通話用FOMAカードとモバイルルータを持ち、データ通信はWi-Fiで、というややこしい状態でした。元々通信費を抑えるために始めたのですが、実際にはXperiaタソが遅すぎて7インチタブレットを買って持ち歩くようになったっていう本末転倒具合。
そうこうしているうちにテザリングも今や当たり前になっていて、Wi-Fi専用機だってスマホさえあれば必要なときにテザリングすればいいだけ。もう個人でわざわざルータなんて…という。時代の流れは早いですマジで。
でも実際ルータをセットで持ってなきゃスマホも使えないってのはかさばるし正直面倒でした。よく考えれば、そこも結構我慢して運用してたんですね。


さてそんなわけでスマホを調達し、これでルーターを持ち歩かずに済んで快適…と思いきややっぱりそうは上手く行かないのが世の常。

これ最近のスマホ全般に言えることらしいんですが、docomoのFOMA SIMカードではデータ通信も通話もまるでダメという。ショップ説明書には"2枚挿ししてXi SIMを有効にした後切り替えればOK"と書いてあったんですが、何度やっても無理&ググってもできたという話は出て来ません。ここは今後SIMフリー端末を購入してガラケーから乗り換えようと言う方は注意して欲しいところです(あんまりいなと思いますけど)。

まあそれも10月までの我慢ですわ、自分の場合。"2年縛り"が切れる月なので、そこでFOMA解約してルータ用のカードを通話できるようにしますから、そこまではとりあえずガラケーを使います(どうせ電話なんてほとんどかかってこないし)。

ってああ、結局2台持ちは変わんねーじゃねえか!…まあガラケーはカバンに突っ込んどけばいいか…最悪通話はハングアウトでやりゃいいんだ。
皆さんもハングアウト使いませんか、便利ですよ(※続きは別の機会に)

2014年3月8日土曜日

Chrome リモートデスクトップを使ってみた

タブレット端末等で色々を可能にする、ある意味”夢の技術”ということでリモートデスクトップが若干話題になっています。



ということでやってみました。


1.まずAndroidタブレットで窓七母艦を操作する。

Microsoft公式のAndroidアプリ、その名も『Microsoft Remote Desktop』。そのまんまじゃねーか!

というツッコミはさておき、Google Playからアプリをインストール。
PC名とIPアドレスを確認して入力、表示されたPC名をタップすると…繋がった!本当にこれだけでいいの?

で、Flash非対応であるAndroidタブでFlashゲームが動作するかを確認します。いや、動作します。するんですよ、あちこちで検証されてますので。

証拠画像がこちら…ってわかりにくいですが

(ブラウザを起動して艦これにアクセスしてみた)

それより問題は、このタブで『できる』レベルなのかということなわけです。

結果として、アクセスはできます(同一ネットワーク内なら)、できますよ。できますけど、アクセス”できるだけ”というのも確か。実際これでなにか動作をしようってモンでもないッス。

まぁ重くても例えば持ってき忘れたファイルがあったとして、出先からリモートアクセスできればエクスプローラからDropboxに突っ込んで同期したところでダウンロード、みたいな使い方ができるんじゃねーかと思ったんですが、こりゃもう外部ネットワークを介したアクセスの設定なんてめんどくてもうね、という感じ。

実用レベル、という評価もされていたようですが、結構ハイスペックなスマホとかならアリなのかもしれませんが、うちのTegra NOTEではまぁ実用レベルとは言えないんじゃないかと思いました。

(ちなみに『艦これ』は、タブレット端末からのアクセスは規約違反となります。この場合はアクセスしているのが母艦PCなわけで、規約に抵触しないと思ってはいますが、ちょっとグレーっぽい感じはしますよね。どうなんでしょう。実施される方は垢BANのリスクもあるということをご理解いただき、自己責任でお願いします。)


2.ということでChromeリモートデスクトップを試してみる。

Chromeのエクステンションとしてリリースされているので、ウェブストアからインストールします。

設定の仕方はちょっとググっていただければわかりますが、非常に簡単ぱぱ。本当に大丈夫なのか?と思ってしまわなくもないですが、その辺は追々。

まさに、出先から母艦ローカルにしかないファイルへアクセスできるので大変ありがたいなと思います。しかもChromeからですので、例えば持ち出すマシンはChromeさえまともに動作すれば非力でもあまり問題なく、なんならChromeOSでも入っていれば十分な訳です。もしくはUSBメモリにインストールしたChromeならひとン家でもネカフェでもおkなんじゃないのか?とか。(セキュリティの話は度外視して考えればの話)

ですのでこれは出張などの際にかなり威力を発揮するんじゃないでしょうか。一つ問題があるとすれば、母艦を立ち上げっぱなしでないと駄目なことですが、業務用PCであればUPSなど付けて…ということも考えられますのでいいのではないでしょうか。私はしがないサラリーマンでそんなモンつけれるわけありませんから、いつでもこれをやってるわけにはいかないですね(笑)

ちなみに今日昼間・夕方とこれであーでもないこーでもないリモートアクセスで遊んだりそれこそゲームしたりしていたら、モバイルルータの通信量がえらいことになりました(笑) 朝502MBくらいだった今月の累積通信量が、帰って来たら1.1GBまでサクッと行ってしまっていました。その意味でも、『いつでも使える』ものではない気がします。


使いどころは難しいですが、とりあえず手軽にリモートデスクトップが使えるようになったなぁということを確認できました、ということです。

Googleこええ。

2014年2月17日月曜日

iDisplayはお絵かきに使えるのか???

はい。

そもそもiDisplayを使う環境があったのか、そう、タブレットというモノをいつ入手したのか、という話なわけですが。

今週の記録的大雪の前に先週の大雪がありましてーーそれもその時点では記録的大雪だったわけですがーーなんとその時に届いていました。

私が買ったのは「ZOTAC Tegra NOTE 7」です。

8インチの「ASUS MeMO Pad 8」と最後まで迷って、最終的にプロセッサと付属タッチペンでZOTACにしました。まぁ、これ自体は非常に良い買い物だったと思っています。プロセッサはMicrosoftのSurface 2と一緒だし、擬似的に筆圧を表現できるアプリが付いているしそれも付属アプリ(Tegra Draw)で十分使えるし、金額からすれば相当良いと思います。


しかし、あまりに動作が軽いので欲が出てきてしまいまして。

所謂『母艦』である窓七デスクトップマシンで動作させているペイントソフトを動かしてみたらどうなるかと。


これはデジタルで絵を描かれる方なら分かっていただけると思うんですが、実際問題として普通のペンタブレット(所謂"板タブ")というのは画面との微妙な不一致というのが出てきます。そりゃそうですよ、直接支持体に描いてるのと違うんですから。

でも直接操作できる液晶タブレットモニタ(板タブに対する"液タブ")は高価で手が出ない。じゃあ、折角だしAndroidタブでその代わりをさせらんねーのか、という話でございます。


有料アプリではあるんだけどそこここでレビューもされてるし、だけどお絵かきという領域まで踏み込んだ記事はググってもあまり引っかからないみたいだしよっしゃ、いっちょやってみっか!




----



結論から言うと「窓八タブレットPC買っとけ」。これ以外の言葉は見つからない。

つまり実用レベルじゃない。

遅延がひどいですね。いつも使っている「CLIP STUDIO PAINT(以下クリッペ)」は追従が追いつかず、ドローイングしても線が切れます(以下実際の画像)。


これってプロも使うくらいの高機能ソフトなので、案外メモリ負荷が高いのかも知れんね、と思い窓七標準の「ペイント」も試してみましたが、結果はほぼ変わらず。いや、まぁね、元々タブレット付属のアプリでも線切れはありましたからそんなもんかもしれません。なんにせよやるならドットペンとかでチリチリ描かなきゃダメだから、肩凝ります。ピンチイン・ピンチアウトが出来るのが救いといえば救いかも。でも俺はやらん。(紙のが速い)


余談ですが、Flash非対応のAndroidだけどサブディスプレイならFlash見れるのか?と思い試しにdrawrを表示させてみようとこちらも試してみた…みたんですが…まともな表示すらできやしねぇ(笑)ウインドウを移動させて落ち着かせようとしても残像の蛇みたいになって、なんだかファミコンのバグみたいに(古い表現だなおい)!そのうちウィンドウの表示すらされなくなって、接続解除・アプリ終了以上、の憂き目に。



さて、そうは言ってもまったく使えないわけじゃないと思うんですよ。むしろ、クリッペの確認ウィンドウを表示させておけば、邪魔にならず書き込み作業が出来るんじゃないかと思います。ちょっとやってみたいと思ってますが、今後のレポはこちらより絵描き垢の方かなぁ。

何か技術的な進展なぞがあったらまた書きますね。