Puppy LinuxにGoogle Chromeをインストールしてみた。
そこそのこスペックを持つWindowsマシンならあまり気にならないのだが、何せタダで入手した、既定OSがMeというヘンテコ一体型マシンだ。石もCeleron733MHzとこのリッチコンテンツ時代には非力なため、いくら軽くなったとは言えFireFox3.5はまだまだ読み込みが遅く、またFlashやJavaScriptの重いページだと落ちやすかった。そこで、WindowsXPでのバカっ速挙動にたまげた同ブラウザがグリモンに対応したという噂を聞きつけ、試してみることにしたのである。
Puppyの日本語フォーラムで活躍しておられる方々の手によるPETパッケージがあったというのも大きな動機となった。なんせクリックするだけである。私のような多趣味人間には既にビルドされているというのは本当に有難い!
ということでインストール実施、いそいそとuserscript.orgなんかでスクリプトを探し当て、導入を試みた。
2009年11月30日月曜日
2009年10月15日木曜日
Re: リナックス
Puppy Linuxが大変なことになった。
いや、もともとはFirefox3.0.14が駄目駄目で、fc2ブログの管理画面でジャンルを変更したりするとすぐ落ちてしまうため、3.5.3に変更しようとしたのだ。これまでアドオン「google reader preview enhanced」や「bbs 2chreader」や「Ank Pixiv Tools」なんかが3.5に対応していなかったので放置していたのだが、そろそろ皆対応するようになったので、いよいよかなと思っていた。3.5の方が軽いとか、落ちなくなったとか言われていたし。
で、mozillaサイトで自動更新をかけたらどうだ、起動しなくなってしまったではないか。ここが、戦いの始まりであった。
いや、もともとはFirefox3.0.14が駄目駄目で、fc2ブログの管理画面でジャンルを変更したりするとすぐ落ちてしまうため、3.5.3に変更しようとしたのだ。これまでアドオン「google reader preview enhanced」や「bbs 2chreader」や「Ank Pixiv Tools」なんかが3.5に対応していなかったので放置していたのだが、そろそろ皆対応するようになったので、いよいよかなと思っていた。3.5の方が軽いとか、落ちなくなったとか言われていたし。
で、mozillaサイトで自動更新をかけたらどうだ、起動しなくなってしまったではないか。ここが、戦いの始まりであった。
2009年3月2日月曜日
Liteboxについての覚書
cssでデザインするというのは色々気を使うものだ。特に、Liteboxなどのツールを利用する場合、仕様に気をつけなければいけない。
今回は、z-index要素。画像の3次元方向(重なり)の指定に利用するプロパティだ。
このブログ、見ての通りヘッダ部分にいくつか画像を配置している。こいつのz-indexを900とか800とかの値で指定していたのだが、Liteboxが動作する際、ブラックアウトせず残ってしまう。
調べてみた結果、どうやら100以上の値を指定した場合に前面に出てきてしまうらしい。
ということで、70-90の間で3つの画像のz-indexを指定した。目論見どおり、Litebox動作時にブラックアウトするようになった。
(もし、やってみてダメだったら教えてください。)
細かいことだが、確認するとしないとでは大違い。早めに気づけてよかった。
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